薬局が発注
医薬品とお渡し方法を選択して発注します。
薬剤師会様向け
(医薬品備蓄センターシステム)
発注から出庫、在庫・売上管理、月締請求まで。薬剤師会様の共同備蓄センター業務を、実際の仕事の流れに沿って支援します。
共同備蓄システムの説明を申し込む薬剤師会様の声を反映しながら、長年にわたり運用と改善を続けてきたシステムです。
会員薬局からの発注、センターでの帳票印刷・ピッキング、薬袋印刷、出庫後の在庫更新と売上登録、月締め請求までを一つの流れで管理します。
医薬品とお渡し方法を選択して発注します。
センター側で納品書・請求書・控えを自動印刷します。印刷操作は不要です。
印刷された用紙をピッキングリストとして使用します。
画面で内容を確認してから薬袋を印刷します。
登録されたお渡し方法に合わせて医薬品をお渡しします。
出庫と同時に在庫が更新され、売上データも登録されます。
月締めの薬局向けに、各薬局ごとの請求書を一括発行します。
机上の仕様ではなく、実際の受発注・帳票・ピッキング・請求業務を確認して作られています。
長年の運用で蓄積したノウハウをもとに、安心して使える仕組みを提供します。
お渡し方法などのマスタ設定を、各薬剤師会様の運用ルールに合わせて調整できます。
現場から寄せられるご要望を反映しながら、使いやすさを追求します。
手作業での集計や帳票作成に時間がかかっていました。
入力・集計・帳票作成を一つの流れで管理できます。
「信じられないくらい早いです。楽になったわ!」
月末の売上明細の集計に数日かかっていた業務が、システム導入後は短時間で完了しました。